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忘れないで!赤ちゃんや子供も「海外旅行保険」に加入しよう!

こんにちは、ねねです☆

子連れで海外旅行するときはいろんな準備がありますが、

「赤ちゃんや子供の海外旅行保険」には加入しましたか?

海外で保険に加入してない状態でケガなどをした場合、

高額な医療を払う可能性があります。

海外旅行保険は「0歳の赤ちゃんから単独でも加入することができる」ので、

海外旅行のときには万が一に備えて加入しておくとよいですよ!

 

海外旅行保険が契約できる会社はたくさんありますが、

今回はわがやが利用したサイト「たびとも」をもとに書いています。

これから子連れで海外旅行する予定の人は、ご参考ください☆

「たびとも」とは?

「たびとも」はエイチエス損害保険株式会社が取り扱っている、海外旅行保険のことです。

あまりなじみがない会社かもしれませんが、

旅行会社「H.I.S.」のグループ会社になります。

決してアヤシイ会社ではありませんので、補償などはしっかりしてくれるハズ!

大元がH.I.S.であれば、なんだか安心できますね!

対象は0歳の赤ちゃんから

たびともの海外旅行保険は「0歳の赤ちゃんから~69歳までが対象」となっています。

(生年月日や名前の入力が必要なので、出生前の胎児の状態では契約できません)

0歳の赤ちゃんでも命を持ってるワケですから、しっかりと補償してくれます!

赤ちゃんや子供単独でも加入できる

たびともは大人が加入しなくても

「赤ちゃんや子供が単独で加入」することができます☆

でも赤ちゃんや子供が直接契約することはできないので、

大人が代わりに契約することになります。

☆赤ちゃんや子供が保険に加入する場合

保険契約者:大人(18歳以上)

被保険者:子供(18歳未満)

「親が契約して子供に保険をかける」という仕組みですね。

もちろん家族全員の保険もあるので、

大人も保険が必要な場合は「家族でまとめて契約」すれば大丈夫です。

大人と子供、それぞれ個別に保険を契約する必要はありません。

大人はクレジットカード付帯の保険を使うから保険は入らない、というときなどに使えますね!

Webで簡単!当日まで申し込みOK!

「たびとも」の保険契約は「出発60日前~当日まで」申し込み可能となっています。

(オプションの「航空機遅延補償」は当日の契約は不可)

契約は「Webですべて完結する」ので、当日の申し込みでも問題なく契約できます。

保険証券はWebで契約確認書が発行されるので、プリントするだけで大丈夫です。

(印刷したものを郵送で届けてもらうオプションもあります)

 

天候の具合や急な用事などで予定変更になる可能性も考えると、

ギリギリまで申し込めるのは助かりますね☆

ただし契約は国内からの申し込みに限り、出国してからはできません。

契約後は申し込み完了メールが届いたり内容の確認をしたいところなので、

出発の前日までには契約しておくとよいと思います。

プランは1つのみ

たびともの個人プランは3種類あります。

しかし子供のみが保険に加入する場合は補償金額に制限が出るので、

実質的に選べるのは「1種類(P1プランのみ)」となります。

P1プラン
治療費用 1,000万円
傷害死亡 1,000万円
傷害後遺障害 1,000万円
疾病死亡 1,000万円
救援者費用 1,000万円
賠償責任 1億円
携行品 30万円
手荷物遅延 10万円
航空機遅延 3万円

★航空機遅延補償はオプションになります

補償金額は十分だと思いますが、足りないと思う場合は他の保険を検討しましょう。

見積もりはWebで簡単にできるので、気になった人はお試しください☆

<<たびとも 公式ホームページ>>

わがやの娘はP1タイプのモルディブ5日間で1,650円でした。

補償内容について(オプションあり)

たびともの「補償内容」について説明します。

☆補償内容

治療費用…ケガ病気感染症旅行終了後に病気が発症した場合

傷害死亡…事故が原因で死亡した場合

傷害後遺障害…後遺障害が発生した場合

疾病死亡…病気で死亡した場合

救援者費用…死亡・入院遭難した場合

賠償責任…他人にケガをさせた、モノを破壊した場合

携行品…携行品が盗難・破損・火災などにあった場合(自己負担額3千円)

手荷物遅延…手荷物が目的地到着後6時間以内に運搬されなかった場合

航空機遅延(オプション)…航空機が6時間以上の遅延・欠航・運休かつ代替えの航空機がない場合

※スマホ・携帯電話は携行品の補償の対象外

一般的な補償はすべてカバーしています。

子供にかける保険としては、これだけあれば充分な内容だと思います。

 

また医療機関を受診するときは

「キャッシュレス医療」が対応しているのも嬉しいポイント☆

キャッシュレス提携医療機関で診察すれば自己負担なしで治療が受けられるので、

立て替えの手間がなく便利です。

提携医療機関以外を受信した場合は、一旦立て替えて、帰国後に返金となります。

フリーダイヤルでサポートあり

もし保険を使うことになったときは、

「世界50か国以上からフリーダイヤルで、日本語で24時間対応」してくれます。

病院の紹介から手配まで、適切な治療が受けられるようにサポートしてくれます。

何かあった時はサポートセンターに電話しましょう!

フリーダイヤルは国によって異なるので、

契約時に発行される「フリーダイヤル一覧表」を旅行に持参するのをお忘れなく!

子供の海外旅行保険は忘れずに!

子供の海外保険は何かあったときに助かると思うので、入っておいて損はないと思います!

実際、大人よりも子供のほうがケガや病気にかかりやすいですからね。

わがやは無事に何もなかったので保険は使いませんでしたが、

海外の治療費は高いようなので入っておくのをオススメします!

 

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こばねね
こばねね
2歳の娘をもつ専業主婦。家計の見直しを機に「spgアメックスカード」と出会い、マイルを貯めてモルディブ家族旅行を達成!旅行ブログ更新中。