搭乗記

津軽海峡フェリー「青森~函館」に乗船!プチクルーズ気分が味わえる!

こんにちは、ねねです☆

今回は青森~函館間を運航する「津軽海峡フェリー」に乗船しました☆

日帰り家族旅行で利用したのですが

「新しい・広い・キレイ」で子連れにも利用しやすかったです!

運行しているのは青森~函館間となかなか利用しない区間かもしれませんが、

せっかくなのでレポートしたいと思います!

青森~函館を結ぶ「津軽海峡フェリー」

「津軽海峡フェー」は青森県青森市~北海道函館市の間を、約4時間かけて運航するフェリーです。

津軽海峡フェリーは4種類のフェリーで運航されており、時間帯によって種類が異なります。

わがやが利用したのは「ブルードルフィン2」「ブルーハピネス」です。

今回の記事は、こちらの2隻をもとに記事を書きました。

コスパ良し

青森~函館の区間はフェリーだけでなく「JR北海道の新幹線」も通っています。

移動時間は新幹線のほうが圧倒的に早いですが、

フェリーだと料金が4分の1ほどで済みます。

フェリーと新幹線を比較してみました。

☆津軽海峡フェリーとJR北海道新幹線の比較(大人1名片道)

フェリー 新幹線
料金 約2,000円 約8,000円
時間 約4時間 約1時間30分

「たしかに費用は抑えられるけど、4時間もかけて移動か・・・」と思うかもしれませんが、

船内は自由に歩き回れるので、移動も苦ではありません。

子供も自由に動き回れるので、飛行機や新幹線よりはよっぽどラクです!

なので個人的には、けっこうコスパがいい移動手段だと思います。

24時間運航してる

津軽海峡フェリーは1日16本(各方面8本ずつ)24時間便が出ているので、

ある程度自由に旅行のプランがたてられます。

子供連れだと深夜便は難しいかもしれませんが、

早朝便であれば、早く目的地へ着いてたくさん観光をすることができますよ☆

わがやは5時台出発のフェリーに乗ったのですが、

早く着いたおかげで、日帰りでもけっこう遊ぶことができました☆

ただ朝早いと昼間は寝不足になるので、

フェリー内でしっかり寝ておくことをオススメします!

新しい・広い・キレイ

今回利用したフェリーはどちらも「新しい・広い・キレイ」で、

子供連れでも問題なく利用できました!

早朝便だったにも関わらず大部屋がどこも埋まっているほど、

お客さんが乗船していてビックリしました!

(復路の夕方の便のほうが空いていました)

混んでるかどうかはその日によると思いますが、

もし場所が取れなかった場合は寝るのが一苦労になるので、

早めに搭乗をして、しっかり場所を確保することが大切です!

ファミリールームもある

※画像はスタンダードルーム(大部屋)です

フェリーによっては小さい子供連れの家族を対象に

「ファミリールーム」を設けていることもあります。

部屋の仕様は大部屋と変わりませんが、

子連れの家族のみが利用できるので気兼ねなく利用できます♪

「レストラン」で食事も可

往路で利用した「ブルードルフィン2」には「レストラン」がありました。

レストランと言っても注文した料理が食べられるわけではなく、

休憩コーナーみたいな、電子レンジとテーブルがたくさん並んでる感じです。

ちょっと変わった自販機もおいてあり、

お寿司屋オムライスなどが売っていました。

ただ値段はソコソコするので、持ち込んだものを食べるときの場所として利用するのがよさそうです。

レストランというよりは「休憩コーナー」ですね。

子供が楽しめる「キッズスペース」もあり

2隻のフェリーとも「キッズスペース」がありました。

内容はシンプルにマットとブロック、有料の乗り物とにクレーンゲームくらいです。

ですが乗船時間は4時間だけなので、これだけでも充分に遊べます!

こんな施設もある

津軽海峡フェリーには、ほかにもこんな施設がありました。

ゲームコーナー

子供向けというよりは、大人向けの「ゲームコーナー」がありました。

レトロ感があふれてますね~。けっこう繁盛してました。

ドッグスペース

ペットを連れて乗船するときに利用できる「ドッグスペース」があります。

デッキにはドッグランもあり、愛犬のストレスも発散できます☆

シャワールーム

男女別の「シャワールーム」があります。

シャワー自体は無料ですが、タオルは有料になります。

シャンプー類は備え付けのモノがありました。

ドライヤーもあったので、女性も気軽に利用することができますね!

赤ちゃんスペース

おむつ替えや授乳ができる「赤ちゃんスペース」もありました☆

オムツが取れてない子供連れには、大変助かります!

揺れはほとんど感じない

津軽海峡フェリーは定員600名弱ほどの大きめのフェリーなので、

揺れはあまり感じずに済みました(酔い止めは飲んでいます)

以前同じ青森~函館区間を、定員100名ほどの小さいフェリーを利用したこともあるのですが、

そのときは揺れて本当に地獄だった思い出があります。

【青森~函館】青函フェリー「はやぶさ&あさかぜ」に車を積んで乗船!

今回の乗船時は雨で天候もよくなかったのですが、

微振動くらいの揺れしか感じず「酔い止め要らないんじゃないの?」と思うくらいでした。

大きいフェリーほど揺れは少なく、乗り心地はよくなるようです。

家族旅行にも使える!

フェリーは移動手段としてはマイナーですが、

うまく利用すれば費用をおさえて旅行することができますよ♪

船内は動き回れるので、子供連れの家族旅行にも使えます◎

意外にも日本各地ではたくさんのフェリーが運航しているので、

探してみると面白いかもしれません☆

新しい旅行のルートが開けるかもしれませんよ♪

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こばねね
こばねね
2歳の娘をもつ専業主婦。家計の見直しを機に「spgアメックスカード」と出会い、マイルを貯めてモルディブ家族旅行を達成!旅行ブログ更新中。