ラウンジ

羽田空港の国内線サクララウンジの「キッズスペース」を紹介!

この記事は2020年1月に訂正した箇所があります!

こんにちは、こばねねです☆

2019年11月に羽田空港の国内線サクララウンジの

「キッズスペース」を利用したので紹介します☆

羽田空港の国内線サクララウンジにあるキッズスペースは

「こどもラウンジ」という名前でカワイイ個室になっていました☆

写真などもあわせて紹介します。

羽田空港の国内線サクララウンジは2ヶ所

2階保安検査場を通過すると3階へのエレベーターがあります。3階南ウイングにはこどもラウンジ、バーエリア、ライブラリーエリア、エントランスアート、エクスプレスエリア、レディースラウンジ、プライベート&リラックス(マッサージ)エリア、ビバレッジカウンター、エスカレーター、階段、携帯電話、トイレ、喫煙室、多目的トイレ、シャワーがあります。北ウイングにはこどもラウンジ、バーエリア、ライブラリーエリア、エントランスアート、エクスプレスエリア、レディースラウンジ、プライベート&リラックス(マッサージ)エリア、ビバレッジカウンター、エスカレーター、階段、携帯電話、トイレ、喫煙室、多目的トイレがあります。

出典:JAL公式Web

羽田空港の国内線には北ウイングと南ウイングに、2つのサクララウンジがあります!

こどもラウンジも北と南、それぞれにあります。

北ウイング:北海道・東北・北陸・東海・近畿地方方面

南ウイング:中国・四国・九州・沖縄方面

北ウイングと南ウイングは出発方面でわかれているのですが、中ではつながっています。

なのでどこへ出発する場合でも、どちらのサクララウンジも利用できます♪

(今回も熊本行きでしたが、北ウイングのサクララウンジを利用しました)

北と南それぞれのサクララウンジでは少し内容が違うようで、

こどもラウンジも少し内容が異なるようです。

↑南も北も同じ内容だそうです。

ダイヤモンドラウンジの改修に伴い、南北どちらもこの内容に変更になったようです。

北ウイングの「こどもラウンジ」

今回は「北ウイングのこどもラウンジ」を利用しました。

北ウイングのこどもラウンジは、なんといってもカワイイです!

リンゴとかミッフィーとか・・・。

やさしい色合いも子供向けという感じで、まさしくキッズスペースですね☆

絵本が4冊とディズニーのDVDが流れていました。

トイレやオムツ交換台や授乳スペースはなく、あくまでもキッズスペースといった感じです。

机は小さいモノが4卓で広いとは言えませんが、

わがやが利用したときは最大3組が同時に利用しましたが、狭さは感じませんでした。

また、こどもラウンジ内では飲食することもできます。

(とくに注意書きは見当たらなかったので、わがやは飲食しました)

ドリンクバーまでの距離も近く、ゴミ箱と返却台もラウンジを出てすぐあるので、使い勝手は良かったです。

 

注意するのは、こどもラウンジ内にはフライトのスケジュール表がないこと!

いったん外へ出て確認する必要があります。

時間だけは気をつけておいたほうがよさそうですね。

フライト遅延のアナウンスなどは流れていたので、その点は心配はないと思います。

有料で利用もできる

羽田空港の国内線サクララウンジは、料金を払えば一般の人でも利用することができます。

「事前予約制」で航空券を購入後または特典航空券を発券後に、

JALのWebから申し込むことができます。

(ツアー運賃で搭乗の場合は不可)

料金:1人3,000円(小児は同額・3歳未満は無料)

でも3,000円はお高め・・・。

もともと利用できるのが上級会員や国内線のファーストクラスを利用する人なので、

一般での利用は想定されていない感じですね。

わがやは「JAL CLUB ESTカード」を使ってオトクに利用しています。

20代であれば国内線サクララウンジが無料で利用出来る、おすすめのカードです。

子連れの待ち時間には助かる!

やはり子連れだとキッズスペースがあるとかなり助かります!

「こどもラウンジ」は個室になっているので、周りの目を気にせず遊ばせることができるのは嬉しいです☆

子供も思いっきり遊べるので、体も動かせて楽しそうでした。

親も人目が気にならないのでゆっくりできるし、一石二鳥♪

飲み物なども好きなだけ飲めるので、2時間近くいましたが全然飽きることなく過ごせました☆

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こばねね
こばねね
2歳の娘をもつ専業主婦。家計の見直しを機に「spgアメックスカード」と出会い、マイルを貯めてモルディブ家族旅行を達成!旅行ブログ更新中。